弁護士の就職と転職―弁護士ヘッドハンターが語る25の経験 則。
弁護士の就職と転職―弁護士ヘッドハンターが語る25の経験則渉外弁護士業界の事情に特化。街弁志望者にはほぼ無益。
ひたすら渉外弁護士事務所の就職ないし転職事情について叙述。

その筋についての情報は貴重であることは認める。(まあ著者のバックグラウンドから必然的に、それ以外のものは書けないだろうが)



しかし一般民事関係の弁護士志望者・現役弁護士が読んでもほとんど参考にはならない。





タイトルがミスリーディングであり、冒頭に「渉外弁護士のための」と付するべきだろう。

私自身が間違って買わされてしまったので、評価は低くせざるを得ない。





[ 2010/03/11 04:30 | 未選択 ]
新ルールズ―幸せな愛と結婚のための法則 (ワニ文庫)$ B!#
新ルールズ―幸せな愛と結婚のための法則 (ワニ文庫)旦那を幸せにするためのルール?
結婚と恋愛は違う。

ルールズ1、2とはまるで内容が異なります。

とにかくできるかぎりの努力をして旦那さんに尽くしましょう・持ち上げましょうといった内容。

奥さんがこの本に書かれてるようなことを常に実践していれば、旦那さんは家ではお殿様。
本当に毎日仕事が終われば家に帰りたくて仕方ないでしょうね。

執筆中に著者が離婚してるのを批判されてる方がいますが、私もバツ1なので、逆に「あの時もっと思いやっていれば離婚しなかったかも」と思うことが沢山あるものです。

すべてこなすには辛い内容ですが、「離婚して新しい相手を見つけて結婚するよりも今いる相手とやり直す方が簡単」と言う文面に共感しました。

そして『結婚生活修復大作戦』をこと細かに箇条書きにしてる反面で、 r />『夫が一度でも浮気をしたら結婚生活はおしまいにする』と言い切ってる辺りにルールズ1、2の勝ち気な女性の名残を感じます。


確かにこれだけ尽くしていて浮気されたらもう未練も残らなそうですね。





[ 2010/02/12 15:30 | 未選択 ]
Jw_cad完全マスター―CAD&CG MAGAZINE (エクスナレッジム 奪?Jw_cadシリーズ)。
Jw_cad完全マスター―CAD&CG MAGAZINE (エクスナレッジムック―Jw_cadシリーズ)「Jw_cad力検定」の実戦本?
引きやすくゲーム感覚で楽しめる「Jw_cad力検定」と、

結構、内容がリンクしています。

その実戦編のような存在でもあり、出版年月日から見ても、

ここから抜粋したものを載せているようでもあります。

なかなか内容は充実していて、

一見とっつきはわるいように見えますが、はじめてみるとそうでもないです。

テキストを見ながら、やはり図面を書いていくパターンです。



全くの初心者の方にはあまり向いていないかと思います。

「Jw_cad5徹底解説(操作編) 」などで、基礎編を終えられ、

されにCAD力を高めたい、さらに知識を深めたいという方におすすめです。





[ 2010/01/30 12:30 | 未選択 ]
エコロジーショップの働きかた―GAIAという仕事場 ( シリーズこんな仕事したかった)。
エコロジーショップの働きかた―GAIAという仕事場 (シリーズこんな仕事したかった)ある種の羅針盤
あと数年で30歳になる。働き始めて5、6年経ち、その間転職はしたけれど業種は変わっていないので、人並みには経験を積み重ねた。会社でも、そろそろ中堅として扱われるようになるだろう。…が、正直なところ腰がまだ落ち着かない。どこかに自分の天職があるような気がしていた20歳ころの気持ちを引きずったまま、日々の雑事に追われ、追われつつもその中にいくらかの充実と楽しみを見出しながら過ごしている。この先天職への転職の機会はあるのか?大冒険の時は訪れるのか?気持ちはまだ揺れている。本書は、各人各様に揺れてきた日々の結果、とりあえず今、同じ場所へと漂着し、同じ時間を「働いて」いる人たちへのインタビュー集。エコロジーショップという興味深い職場の実際を垣間見れるガイドブックであると同時に、現代を敏感に、ときに過敏に揺れながら生きる人たちの仕事観を、共感と
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[ 2010/01/21 12:30 | 未選択 ]
バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること 。
バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること期待していたものではなかった
海外で自宅で継承語として日本語を子どもに教えている私には、期待していた本ではありませんでした。



「12歳までに親と教師ができること」というサブタイトルにつられて読み始めたのですが、親が具体的に何をすればいいのかと言うことは、ありきたりの事以外、あまり書いてありませんでした。この本を読んで、親にできることと言えば、子どもを補習校やイマージョンスクールに入れるということくらいでしょうか。



各国の学校教育の現場におけるバイリンガル教育の実態を知りたいと言う方には、情報量も多く、大変参考になるのではないでしょうか。どちらかと言えば教師向けだと思いました。





[ 2010/01/15 04:30 | 未選択 ]



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